1919年、初代マリオ・ブチェラッティがミラノにショップを創立して以来、伝統とこだわりの美学を持って宝飾品を作り続けている名門ジュエラー、「フェデリーコ・ブチェラッティ」。
イタリアの天才的な詩人、ガブリエレ・ダヌンツィオに「金細工師 の王様」と称された称号とともにその技術は三男であるフェデリーコ氏に受け継がれ、現在でも忠実に一つ一つ完全なる手作りで作られています。その技術を支えるのは、代々家業として継承している熟練した宝飾師たちです。彼らは「フェデリーコ・ブチェラッティ」の特徴とも言えるミクロの彫刻を生活様式の変化や、顧客の多様なニーズに応じてスタイルを変えながらも、創業当時と同じ質と美学で守り続けています。
「宝飾品を越えた芸術品」と称され、世界にひとつしかない、かけがえのない作品。それが「フェデリーコ・ブチェラッティ」なのです。 |